予防法その6〜タバコを控えよう
活性酸素を含むタバコはできるだけ控える。
タバコからでる煙はニコチン等の物質になるがそれ自体に活性酸素も含まれている。更に、その活性酸素が原因でビタミン(ビタミンCやビタミンEは抗酸化作用を持つ)が破壊されるわけだから二重に性質が悪い。
実際タバコの煙を吸うとかなりの量の活性酸素が体内に入り、吐き出した煙にはほとんど見られなくなるという。つまり体内で反応してしまっているわけだ。百害あって一利なし。加齢臭をふせぐためにも活性酸素を増やすタバコは控えよう。
これでは本末転倒です。
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